最新話のネタバレ・感想

私の少年 最新話【4話】の「プレゼント」のネタバレあらすじ・感想ーどんな家が この子をつくったんだろう

週刊ヤングマガジンで高野ひと深先生の私の少年4話が掲載されました。

本記事では私の少年| 最新話【4話】のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

私の少年 最新話【3話】の「うさぎ」のネタバレあらすじ・感想ーだから やさしい人なんだ週刊ヤングマガジンで高野ひと深先生の私の少年3話が掲載されました。 本記事では私の少年| 最新話【3話】のネタバレあらすじと感想をまと...

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。
絵つきで私の少年を読みたい!という場合はmusic.jpがおすすめです!
今すぐ読みたい方はmusic.jpに無料キャンペーンに登録してみてください。

 

▼30日間無料キャンペーン中!▼

※30日以内に解約すれば違約金はかかりません。

[quads id=3]

私の少年| 最新話【4話】のネタバレあらすじ

菜緒「早見くん」

下校中の真修に菜緒が駆け寄ってきた。

真修「小片さん」

菜緒「あの これ

   早見くんに貸してもらったハンカチ

   ありがとう」

真修「ああ!」

菜緒「あと 新しいハンカチ・・・」

菜緒は綺麗に包装されたハンカチを渡した。

菜緒「えーと お礼しないと

   いけないかなって

   でもお菓子は学校に持ってきちゃ

   だめでしょ」

真修「なんでお礼?」

菜緒「えっ

   だって助けてくれたから」

真修「あっ」

菜緒「え?」

真修「ううん なんでもない

   ハンカチありがとう」

お礼を言うと、真修は駆け出した。

菜緒「ばいばい」

 

 

聡子”はーーーーーーーーー

   ーーーーーーーーー

   ーーーーーーーーー

   疲れた”

バスを降りると、どっと疲れが襲ってきた。

聡子”バス乗る前はどっかで

   ごはん食べて帰る気でいたけど

   座席 座れた瞬間全部

   ふっとぶアレなんだろ

   スーパー・・・は厳しいな

   コンビニでいいか”

聡子はカバンからイヤホンを取り出して耳につけた。

聡子”ご飯・・・麺・・・じゃない・・・

   食べたいもの 食べたいもの”

 

たっ 

 

駆け寄ってきた真修が、口をぱくぱくと動かしていた。

聡子はイヤホンを外した。

聡子「えっ ましゅ

   何してんの 今 何時」

真修「あの

   今 何かほしいものありますか」

聡子「・・・・・・・・・

   え・・・・・・??」

真修「あのっ 何あげたらいいか

   考えてたんですけど

   わからなかったから

   聞いてみようと思って」

聡子「え? え? ていうかなんで

   何かあげる流れに・・・?」

真修「今までお礼してなかったの

   今日 思い出して」

聡子「えーーー!!!

   いいよ別に!

   いらない いらない

   ていうか わたしが勝手に

   やったことだし」

真修「でも お礼したいです」

聡子「ええええええ

   私 小学生からものたかる

   気ないよ まじで・・・」

真修「お礼します!」

聡子「あ わ わかった から」

周りの人たちが、2人を振り返る。

 

うー どうしよう・・・

たぶんお小遣いで買って~とか

考えてるだろうから

ここは適当になんか

チロルチョコひとつとか

あ そうだ 肩たたき券!

いやそれ父の日とか敬老の日用のやつ

 

 

じっ・・・

 

 

真修は真剣に聡子を見ていた。

聡子”エー・・・お礼・・・

   お礼・・・”

聡子「・・・・・・・・・あ

   ・・・・・・土曜のお昼って

   あいてる?」

 

ー土曜日

聡子はファミリー寿司 こぶし丸に入った。

真修「・・・ごはんを食べるんですか?」

聡子「そうそう

   あっもしかして

   ごはん食べてきた?」

真修は首を横に振った。

聡子「よかった」

聡子”エート

   これで予約票とるっぽいな”

聡子は予約の端末に触れた。

聡子”わ 30分待ち・・・

   えーーーそんな

   人気なんだここ・・・

   30分・・・待たせるのも”

聡子「真修」

振り向くと真修は席を取って、手を振っていた。

真修「席 空いてました」

聡子「だね~~~~~~」

聡子は真修の隣に座った。

真修「あの お礼

   何がいいか決まりました?」

聡子「ああ うん

   それなんだけど

   ここさ 3年前くらいに出来てから

   結構おいしいってよく聞いてて

   なにげに気になるなーって

   だから何度か入ってみようと

   思ったんだけど

   さすがにひとりで入るのには

   勇気いるから・・・

   真修と一緒だったら

   紛れ込めるかなって・・・はは

   だから真修の言う”お礼”

   これにしてもらって いい?」

真修の顔が青ざめた。

真修「でも俺 お金」

聡子「待って待って

   お金出させるわけないじゃん

   そりゃ私が払うよー」

真修「お礼

   ほんとにこれでいいんですか!?」

聡子「いいっていうか

   うれしー

   はーーー

   何から食べよー」

聡子の嬉しそうな顔を見て、真修は小さく笑った。

お会計を待つ4人家族が目に入った。

聡子「そういえば」

真修「あ はい」

聡子「呼び出しといてなんだけど

   お父さんとかに

   なんて言って出てきたの?」

真修「お父さん 朝いなかったから

   仕事です」

聡子「あ そうなんだ

   土曜も仕事かあ」

真修「弟にも手紙とごはん置いてきたし」

聡子「えっ 弟いるの」

真修「はい!遼一って名前の

   昼から遊びに行くって

   昨日言ってたから

   もう家にいないかも」

聡子「そうなんだ

   ちなみにリョウイチくん何歳?」

真修「9歳です!いま小学四年生」

聡子「へーーー 一個下かぁ」

 

・・・リョウイチくん

 

聡子”弟に「イチ」って

   ・・・いや 名前ひとつで

   なにひっかかってんの

   ない事 ないでしょうよ

   弟のご飯も用意してきたってことは

   お母さんは・・・”

 

『母さんいないから』

 

「いない」の意味は分からずじまい

聞いていいかも分からない

 

試合に来ないお父さん

弟の「リョウイチ」くん

それから

いない お母さん

 

どんな家が この子を作ったんだろう

 

 

「36番のお客様

 御席あちらの20番でございます」

聡子「あ はいー

   20・・・ 20・・・あれ」

側にいたはずの真修がいない。

聡子「真修ー」

ひょういと視線を伸ばすと、真修がカウンターをじっと見ていた。

真修「 ! あっ ごめんなさい

   回転寿司初めて来たから」

聡子「・・・あー

   そうなのか・・・」

真修は興味津々にきょろきょろと辺りを見ていた。

聡子「じゃあ 今日はたくさん

   食べてもらわないと・・・」

聡子は席につくなり、お茶の粉を入れてお湯をそそいだ。

聡子「どーぞ」

真修「わっっ お茶だ!」

聡子「アハハ お茶だよ

   すごい 反応が新鮮」

真修「お皿・・・

   ここから取って食べるんですか?」

聡子「あっ 待って

   それでもいいけど

   多分このパネルで注文

   するんじゃないのかな」

真修「わー」

真修「えー何食べよう

   真修 何が食べたい?」

真修「えっと・・・」

聡子「軍艦もいっぱいあるよ」

真修「えーと・・・」

聡子「あ すごい

   ポテトとかもあるんだ」

真修の顔がぱっと輝いた。

聡子「うそ うどんもある」

ぱっ ぱっ

聡子「・・・・・・

   お寿司じゃない方がいい・・・?」

真修「ええと お寿司

   あんまり食べたことないから

   教えてほしいです」

聡子「ああ そっか

   じゃあさ これ

   2貫のってるから

   ひとつ私が食べて

   もうひとつ真修が食べる?」

真修「 ! はい!」

聡子「じゃあ適当に・・・」

聡子は注文を済ませた。

 

じーーー・・・

 

真修「穴が・・・」

聡子「食べ終わったら

   ここに入れるんだろうね」

真修「へー」

聡子”あんま 食いつかない?”

真修「何がもらえるんですかね?」

聡子「なんだろ・・・?

   真修なら何が欲しい?」

真修「えーっ

   うー・・・んー・・・

   うーーーーーーーーー」

 

ピーッ ピーッ ピーッ

聡子「お!来るか!」

真修「え? え?」

真修はレーンとは反対の通路を振り返った。

聡子「あれっ ほら真修

   そっちじゃなくて こっち!」

真修「え? わ!

   見てませんでした!」

ピーッ ピーッ ピーッ

 

聡子「あ もっかい来るよ

   あっちあっち」

 

シュゴーーーッ ビッ

 

聡子と真修の前でお寿司が止まった。

真修「わーすごい!

   止まった!

   店員さんがあっちから持ってくるって

   思ったからあっち見てて」

聡子「あはは 予想外だったね」

 

それではいただきます。

 

聡子”あ ほんとだ んまー

   これ100円って超破格じゃん

   てか しょうゆ皿ないんだ

   じゃあ1皿とっとと空けて

   しょうゆ皿にしちゃおう”

お茶を飲みながら、真修の方を見た。

しょうゆをつけ、お寿司を頬張った。

 

ぶわわ 

 

美味しさと感動で幸せそうな顔をしていた。

聡子「ぷっ 美味しい?」

真修「んぅひぃ」

 

 

聡子「はーーー 結構食べたね

   じゃあガチャガチャやってみよっかー」

 

ガラガラガラ はずれ

 

聡子「はい 次いってみよ」

 

ガラガラガラ はずれ

 

真修「お姉さんが入れたほうが

   当たるかも」

聡子「よしっ やってみる」

 

ガラガラガラ はずれ

 

聡子「これでラス1・・・

   あ ちがう 4皿だからひけないわ

   あと1皿」

真修「・・・・・・・・・

   ・・・・・・・・・

   俺 食べます!」

ガタッと勢いよく立ち上がった。

聡子「えっ 大丈夫?」

真修がもう1皿を食べ、お皿を穴に入れた。

 

ガラガラガラ 大当たり

 

聡子 真修「わーーー!」

真修「えっ どこ?

   どこから出るの?」

聡子「あっ 上だ!

   何 何?」

真修が開けた。

聡子「これマグロ?

   けっこーリアルだ

   真修 持って帰んなよ」

真修「いいんですか!」

聡子「いーよいーよ」

 

 

2人は店を出た。

聡子「やー 美味しかったねえ」

真修「はい!わさびはちょっと

   痛かったけど

   全部 美味しかったです」

聡子「何が一番 美味しかった?」

真修「んーーー

   一番はー・・・えび・・・」

聡子「えびか」

真修「と サーモンとたまご」

聡子はははっと笑った。

聡子「”一番”多いなー」

真修「それにガチャガチャ当たった

   幸せだなあ」

真修はガチャガチャの景品を握りしめた。

聡子「あはは 大げさ

   でも わかるかも」

真修「あの

   お姉さんも”普通だから”

   ですか?」

聡子「・・・へ?」

真修「人にやさしくするのは

   普通だから

   俺にサッカー教えたり

   車で送ってくれたり

   お寿司食べていいよって言ってくれたり

   してくれるんですか」

聡子「えー?

   普通こんなことしないでしょー

   真修にしかしたことないよ

  じゃ 家あっち側だったよね?

   このへん で」

 

グイッ

 

聡子の腕を真修が引っ張った。

真修「・・・さ 聡子さん

   あの これ

   今日のお礼です」

真修はガチャガチャの景品を、聡子の手にぎゅっと握らせた。

聡子「えっ」

真修「じゃあ!」

聡子「ちょ 待っ」

真修は振り返らずに走った。

 

[quads id=3]

私の少年の最新話・最新刊を無料で読む方法!

以上、私の少年【4話】のネタバレを紹介しました。

文字だけじゃなくてやっぱり絵付きで読みたい!もしくは絵付きで読みたくなった!

という方におすすめなのがmusic.jp。『私の少年』を無料で読む方法を画像で詳しく解説します!

▼30日間無料体験で600Pゲットして今すぐ読む!▼

 

解約方法は以下のボタンからご覧ください。

※無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です。

[quads id=3]

私の少年| 最新話【4話】の感想

お寿司屋さんでの、真修のキラキラの笑顔が見てるこっちも嬉しくなりました。

お礼をしたい!という素直な感情がかわいい!

感じたこと、覚えたこと、言葉が真っ直ぐできれいだなー。

あんなに嬉しいって握ってたのに、聡子に渡しちゃいましたね。

はー 続きが気になります!

まとめ

以上、私の少年| 最新話【4話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

漫画は絵と一緒に読むことで面白さが倍増します。

もし絵付きで読みたくなった場合は電子書籍サイトがおすすめです。

「どの電子書籍サイトでも一緒じゃないの?」

と思っている方は騙されたと思って下記の電子書籍まとめ記事を御覧ください。

 

今は無料体験時にポイントが沢山もらえるサービスも数多くあるので、その中でもおすすめなサービスをご紹介しています。

 

\書店で買うより圧倒的に電子書籍の方が安く読める!/

 

 

※2019年6月に登場した【星のロミ】【漫画村.club】の詳細については別記事でまとめています。
 
 
\星のロミ・漫画村.clubの詳細と危険性は以下よりご覧ください/
 

 

▼【ワンピース】悪魔の実130種類まとめ

[quads id=5]

週刊少年漫画のネタバレ一覧!

  • ジャンプ
  • ヤングマガジン
  • サンデー
  • マガジン
  • チャンピオン
  • ヤングジャンプ

各種少年漫画雑誌のネタバレを一挙に見るには以下をチェック!

 

週刊少年漫画雑誌のネタバレ一覧はこちら!

 

【星のロミ】【漫画村.club】の詳細と危険性について


2019年6月に入り突如として出現・話題になった

  • 星のロミ
  • 漫画村.club

 

巷では漫画村の復活を喜ぶ人もいますが、実はかなり危険であることが調べてわかりました。

更にはすでに

「1ページも読み込めない」

などと言った声も上がっています。

星のロミ、漫画村.clubの実態は一体なんなのかを徹底調査しましたので、ぜひご覧ください。