ワンピースの謎

ワンピースの作者「尾田栄一郎」の『ありがとう』へのこだわりがすごい

今回は、ワンピースの作者「尾田栄一郎」先生の「ありがとう」というセリフへのこだわりについてがテーマです。

ワンピースでは、たびたび名シーン・名セリフが生まれ、どれも有名ではありますが、実は「ありがとう」というセリフにも、尾田栄一郎先生のこだわりがあるそうなのです。

 

 

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尾田栄一郎先生は「ありがとう」にこだわりが?

ぷに助
ぷに助
 う~ん…特に印象的なシーンとかは思い浮かばないけれど。 

ぱちぇこ
ぱちぇこ
 こだわりかあ。 

この件が触れられていたのは86巻のSBSです。読者からの質問に、「ワンピースのキャラクターはみんな、どの口調であってもありがとうという言葉をサンキューなど別の言葉に置き換えないが、それはこだわりなのか?」といったものがありました。

それに対する尾田先生からの回答がこちらです。

おー!すごいとこついてきますねー20年目にして(笑)

これはこだわりあります。

ゾロなんか特に照れて言葉を変えそうなキャラクターですけどね。ぼくからしてみれば、そういう時にカッコつけて言葉をにごす様な奴は、逆にカッコ悪いと思いますので、セリフの流れとして相当変にならない限り、一番ストレートな「ありがとう」と言って貰う事にしてます。

なかなか気づきにくいところではありますが、そういわれれば確かに、どのキャラクターもあまり「サンキュー」や、「どうも」「助かる」「悪いな」などといった言葉に置き換えたりはしませんね。(日常的な細かいところはわかりませんが)

ただ、SBSで読者が初めて指摘した通り、このこだわりにあまり気づかなかった人も多かったようです。それは読者だけではなく、関係者もそうであったようで、アニメ版の脚本などでは、尾田先生の意図から外れてセリフが「サンキュー」などに変更されていることもあるそうです。

しかし、尾田先生はあくまで個人的なこだわり、としているそうで、特には気にしていないようです。

ワンピースはこういった細かなこだわりが他にもまだまだ隠されているかもしれませんね。ワンピースの細かな設定や情報については公開されていたりしますが、まだ明るみになっていない尾田先生のこだわりなどが書き込まれた、「赤入れ解説本」なんかも、ぜひ完結後には執筆してほしいものです。

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ONE PIECEの「ありがとう」名場面とは?

ぷに助
ぷに助
 どんなシーンがあったかな? 

ぱちぇこ
ぱちぇこ
 投稿した読者の人はよく気が付いたね! 

こちらでは、そんなワンピースの「ありがとう」というセリフが出た名場面を3つご紹介したいと思います。

1.ナミ

これは、11巻アーロンパーク編でのシーンです。ナミの過去を知ったルフィが、ナミがかつて軟禁状態で海図を書かされていた部屋を破壊します。それをナミが悟り、ルフィへ「ありがとう…」と心でつぶやきます。

涙をこらえながら、セリフではなくモノローグでのありがとう」であることで、口にするよりも、ナミの高ぶった感情がとてもよく伝わってくるシーンとなっているのではないでしょうか。

2.モンキー・D・ルフィ

こちらは、56巻インペルダウン編でルフィを逃がすために自分を犠牲にしてくれた、ボン・クレー(Mr.2)に対してルフィが発したセリフです。

敵から友人となったボン・クレーとインペルダウンで再会したルフィでしたが、ボン・クレーは一時そのインペルダウンへの恐怖心からルフィと決別していました。しかし、最終的には自分の命を犠牲にしてまで、友人であるルフィを逃がすことを選択したのです。

そのルフィから発せられた心の底からの「ありがとう」にボン・クレーは感極まってしまいます。ここで印象的だったのは、ありがとうと言った側ではなく、言われた側のボン・クレーにフォーカスされていることです。

ボン・クレーの涙から、「自分のこれからどうなるか」という恐怖、そしてルフィの心からのお礼を受けて「自分は間違っていなかった」という安心感、様々な感情が入り乱れていることが想像できるのではないでしょうか。

3.ポートガス・D・エース

こちらは、59巻マリンフォード頂上決戦編で、ポートガス・D・エースのセリフです。この直前にエースは赤犬(サカズキ)の攻撃を受けており、死の間際にルフィに向けた、自分を愛してくれたことへの「ありがとう」でした。

自分の死を前に、無念さや恐怖などもあるなかで、エースの選んだ言葉が、目の前にいる義弟への「ありがとう」であったことは、多くの読者にとって、かなり印象的なシーンとなったのではないでしょうか。

番外編:コブラ

一国の王である、アラバスタ王国の国王「コブラ」もお礼を述べる際「ありがとう」という言葉を選んでいますね。国王という立場にあるのならば「感謝する」「恩に着る」などといった言葉を選択しそうではありますが、ここでも素直に「ありがとう」と述べています。

ちなみに、このシーンの直前にナミの「幸せパンチ」が発動していたため、幸せパンチに対するお礼だと思われて「エロオヤジ」扱いされてしまっています。御礼を言わせるタイミングも絶妙ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の「ありがとう」への尾田先生のこだわりのように、当ブログを含めた、数々の考察ブログや、数えきれないほどの読者がいるなかで、まだ誰も気づけていないワンピースの秘密は他にもたくさん隠されていそうですね。

こういった秘密に気づかせてくれ、作者と答え合わせのできるSBSのコーナーの存在も、読者にとって大変貴重な場となっています。

今後も、新たな発見がなされるのが、とても楽しみです。

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