ワンピースの謎

ジャッジ・ベガパンク・シーザーは同僚だった?今後の展開は?【ワンピース考察】

ジャッジ・ベガパンク・シーザーこの3人に共通しているのは「科学者」であるという点です。

また、この3人は実は「同僚」でもあったのです。

天才科学者ベガパンクの元で働いていたジャッジ・シーザーは「」の道を進みましたが、今後、この3人が再会することはあるのでしょうか?

 

 

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ヴィンスモーク・ジャッジとは?

ぷに助
ぷに助
 サンジのパパだよね。 

ぱちぇこ
ぱちぇこ
 酷いんだよね~。 

世界政府加盟国であった海洋国家「ジェルマ王国」を統治するヴィンスモーク家の当主で、麦わらの一味の戦闘員兼コック「サンジ」の父親でもあります。

ヴィンスモーク家とは…

国土を持たない海遊国家「ジェルマ王国」の王族です。
また、科学戦闘部隊「ジェルマ66」のトップも兼ねています。

父ジャッジは国王 兼 総帥であり、母ソラは死亡しています。

ジャッジによって、子供たちいずれも血統因子を操作されており、感情が欠如するかわりに超人的な身体能力を持って生まれました。しかし、三男のサンジだけは身体能力を得ることができず、感情も残ったままでした。そのため、サンジは他の兄弟に虐げられます。そして、長女レイジュもほかの兄弟に比べて感情が残っているようでした。

兄弟の名前と特殊能力は以下のとおり。

長女 レイジュ …毒
長男 イチジ  …火花
次男 ニジ   …電撃
三男 サンジ  …なし
四男 ヨンジ  …怪力

悪魔の実の能力や、懸賞金については明らかにされていません

約300年前にジェルマ王国がかつて北の海(ノースブルー)を制し、「ジェルマ帝国」を築きながらもわずか66日の天下に終わってしまったことからも、再び自らの手でノースブルーを征服しようと考えています。

また、その目標にとりつかれたためか、元々の性格からかはわかりませんが、妻であるソラの妊娠中の身体にメスを入れる、それにより子の血統因子を操作する、血統因子の操作に失敗したサンジに虐待・監禁するなど非人道的な面が目立ちます

他者に比べると家族には愛情を持っていたようで、出来損ないとしたサンジに関しても「自ら手をくだすことはできない」と逃亡を容認しています。

科学者としても高いレベルにあるようで、子らへの血統因子の操作をはじめ、ジェルマスーツの開発、クローン兵をつくりあげるなどといったことも実現しています。

ジャッジをはじめとするジェルマ王国についてはその後の動向が不明ですが、作中においても、300年前のジェルマ帝国になにが起きたのか、これも大きなキーポイントとなるでしょうから、再登場することは間違いないでしょう。

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Dr.ベガパンクとは?

ぷに助
ぷに助
 まだ姿は現してないけど…。 

ぱちぇこ
ぱちぇこ
 名前は無茶苦茶でてくるよね! 

ベガパンクとは、海軍所属の科学者たちのリーダーであり、作中にもたびたびその名が登場する天才科学者です。

世界最大の頭脳を持つ男」の異名の通り、その頭脳は500年進んでいるとも言われ、ワンピースの世界において数々の偉業を成し遂げています。

具体的には以下のとおりです。

  • 悪魔の実の伝達条件を解明し、物体に悪魔の実を食わせた
  • 海楼石の活用を見出した
  • 血統因子を発見し、それをジャッジらが利用した
  • バーソロミュー・くまへのサイボーグ技術の施術
  • パンクハザードの竜など、人工生物を生み出した
  • シーザーのガスを無効化する防護服の開発

これら以外にも、まだまだ多くの発見・開発をしていると思われます。また、若いころに作成した設計図ですら完成させるのに200年~300年を要するものが多々あるようで、まだ実現不可能がゆえに登場していない研究結果も多数存在することがわかっています。

人工生物を生み出したり、血統因子を発見したりと、現実世界では倫理的に是非が問われるような研究も行っているため、ベガパンクの人物像についてとらえきれないところがありますが、殺戮に執着するシーザー・クラウンをたしなめるなど、人道的な感覚は持ち合わせているとされています

個人的には、ベガパンクはただ単純に自身の好奇心で動く善良な人であり、その高い頭脳と技術力によって、シーザーやジャッジなどの悪人に、その研究を盗用・悪用されてしまっているだけではないかと考えられます。

また、天才すぎるゆえか、自身の好奇心がなによりも勝ってしまうのか、人工生物やサイボーク化などの、倫理的に危うい面に関しては鈍感なようです

ただし、バーソロミュー・くまのサイボーグ化は、くま本人の同意によるものだったため、この点についても何とも言えません。

ベガパンクについてはその生死・姿・現在の研究などが謎めいていますが、ワノ国編で名前が挙がったこと、部下であったシーザー・ジャッジの存在が明らかとなったことなどから、場が近いのではないと期待しています。

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シーザー・クラウンとは?

ぷに助
ぷに助
 大量殺戮が好きなんだよね…。 

ぱちぇこ
ぱちぇこ
 最低だよね~。 

科学者で、大量殺戮兵器開発の第一人者でもあります。

懸賞金は3億ベリーです。

自然系(ロギア)「ガスガスの実」の能力者で、ガスを放出したり自身をガス化することができる「気体(ガス)人間」です。

また、空気中の酸素濃度調整もできるため、相手を窒息させることもできます。

放出するガスは一種類ではなく、毒ガスや可燃性ガスなど、様々なガスを自由につくりだすことができます。

いかに人を殺す能力が高いか」を重要視しているマッドサイエンティストで、パンクハザード編では子供たちを薬物漬けにしていました。

その後のゾウ編では、自身が作った毒ガスが使用されている場面に出くわし、麦わらの一味に脅される形で中和剤をつくっています。

シーザーに関しては心臓を人質に無理やり同行をさせられていましたが、最後には麦わらの一味にわずかながら心を寄せる姿が見受けられたり、心臓を返された時点で報復を行なわなかったことから、性格に変化がが起きたものだとみられます。

その後について動向は不明ですが、再登場も十分にありえるでしょう。

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三人は同僚だった?今後の展開は?

ぷに助
ぷに助
 な~んか意外だけどね。 

ぱちぇこ
ぱちぇこ
 ベガパンクはいいひとなのかな? 

3人は同僚だった?

ジャッジ・シーザーは共にベガパンクの研究所で働いていたことが分かっています。

また、シーザーは意外にもベガパンクの研究所のNo.2だったというので、科学者の実力においては以下のような順位付けだったことが予想されます。

  1. ベガパンク
  2. シーザー
  3. ジャッジ

しかし、ジャッジは王族であるプライドからか、シーザーよりも劣っているとは思っていなかったようです。ホールケーキアイランド編で再会したときも、その関係性がわかるようなシーンがありましたね。

ジャッジ・シーザーの性格やこれまでの言動から、和気あいあいと研究をしていた様子でもありませんし、それぞれが「Dr.ベガパンク」という天才科学者の頭脳から生み出される研究を自分の利益にしようとするために、研究所に属していたことが垣間見えます。

そこで気になるのが、ベガパンクの人としての考え方です。明らかによこしまで危険な考えをもつジャッジ・シーザーを手元に置いていたのはなぜなのでしょうか。

人柄に無頓着であった」、「人柄を上回る二人の研究者としての能力に期待していた」など、様々なことが考えられますが、大量殺戮兵器に執着していたシーザーを解雇したことから、ある程度の正義感は持ち合わせていることがわかります。

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今後の展開は?

それでは、この3人は今後どう展開していくのでしょうか。

まずは、ベガパンクについてです。現在、ベガパンクの正体で有力とされているのが、扉絵連載で登場した「ツキミ博士」です。高い技術力をもっていること、またシルエットが酷似していること、出身地が同じであることからそのようにいわれていますが、当ブログではツキミ博士がすでに死亡してしまっていることからも、「ツキミ博士はベガパンクの親類である」と作者によるミスリードの可能性も挙げています。

ジャッジもホールケーキアイランド編以降は世界政府加盟国から除名されたところで、消息は不明、シーザーもホールケーキアイランド編で心臓を返されてからの消息が不明となっています。

個人的にはざっくりとではありますが、以下のような展開を予想しています。

  • ベガパンクが姿を現す
  • シーザーは麦わらの一味となんらかの形で再会
  • シーザーはベガパンクの研究についての解説役に
  • ジャッジとベガパンクの再会
  • 血統因子の操作の重大なデメリットが明かされる

作中でここまで名前が挙がったからには、ベガパンクが本編に登場することは間違いないでしょう。その際、ベガパンク自らが自身について語るとはあまり思えませんので、その解説役としてシーザーが登場するのではないでしょうか。

シーザーは本当に嫌な奴ではありますが、共に行動することによって麦わらの一味に少し心が傾いている様子も見受けられました。また、研究費用を着服してしまったビッグ・マムから身を守るためにまた行動を共にする…ということも十分にありえるでしょう。

また、ジャッジの行なった「血統因子の操作」についても、なんらかの要素が残されているようにも思えます。血統因子はベガパンクが発見しましたが、その操作はジャッジが研究を引き継ぐ形で行っています。ジャッジには気づくことのできなかった「血統因子操作のデメリット」が存在する可能性もあるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ジャッジ・ベガパンク・シーザーと、一見バラバラな3人の科学者たち。ジャッジ・シーザーはベガパンクの研究を応用し、悪い方向へと研究をすすめましたが、ベガパンクは一体どう考えているのでしょうか。

ベガパンクの登場が、待ち遠しいですね。

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