少女漫画

思い、思われ、ふり、ふられ最新話【47話】12巻のネタバレあらすじ・感想ーみんなそれぞれ あの頃の自分じゃない

別冊マーガレットで思い、思われ、ふり、ふられ47話が掲載されました。

本記事では思い、思われ、ふり、ふられ| 最新話【47話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

思い、思われ、ふり、ふられ最新話【46話】12巻のネタバレあらすじ・感想ー私たちふたりだけのルール別冊マーガレットで思い、思われ、ふり、ふられ46話が掲載されました。 本記事では思い、思われ、ふり、ふられ| 最新話【46話】の最新話...

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。
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思い、思われ、ふり、ふられ| 最新話【47話】のネタバレあらすじ

和臣「あれ 今日もバイトだっけ?」

朱里「ごめん 今さっき頼まれて・・・」

朱里は一緒に帰れなくなったのを伝えに、和臣の教室に来ていた。

和臣「最近多いね」

朱里「うん ちなみに明日も」

和臣「そうなんだ・・・」

朱里「でも明後日はバイト入れないから

   明後日は一緒に帰ろうね」

朱里はそう言って笑った。

和臣「・・・・・・」

朱里の後ろ姿を和臣は黙って見ていた。

 

 

 

理央「まーーーーーー

   寮生活に向けて色々あるし

   バイト増やさないとキツいから」

和臣は理央と公園のベンチに座っていた。

和臣「生活費は心配するなって

   言ってもらえたんじゃないの?」

理央「そうは言ってもねーーー

   少しくらいは自分たちでも

   なんとかしたいし

   だから俺も またバイト始めるし」

和臣「理央のお父さん達って

   いつ戻って来るの?」

理央「一応3年だって

   でも延びるかもしれないし

   何とも言えない」

和臣「いつまでか分かんないって

   結構 きついな」

理央「でもまぁ やるしかないからさ

   それはもう だから

   バイト増えるのは仕方ないっつーか

   朱里と一緒に帰れない日が

   増えるからすねてるの?」

和臣「それはおまえだろ?

   由奈 最近新しい友達と

   変える事増えたもんな」

 

『今日はクラスの子と

 カラオケ行って来るね』

そう嬉しそうに笑った由奈の顔が浮かんだ。

理央「由奈ちゃんに新しい友達が

   増えたのは嬉しい!でもさみしい!

   複雑なんだよ 俺は!」

和臣「ほらやっぱ すねてるのは

   俺じゃなくて理央じゃん」

理央「いいんだ

   由奈ちゃんが楽しそうだから」

理央が頭を抱える横で、和臣は浮かない顔をしていた。

和臣「・・・・・・」

 

 

 

朱里「ふぁ・・・」

帰りの電車で朱里は欠伸をした。

和臣「眠い?」

朱里「ごめん さすがに

   バイト連勤で疲れたのかな」

和臣「寝ていいよ

   着いたら起こしてあげる」

朱里「ううん 同じ家まで

   帰れる日ももうそんなにないのに

   寝たらもったいない」

和臣の方にもたれた。

和臣「・・・・・・・・・

   ・・・・・・・・・

   ・・・・・・・・・

   寮に引っ越すのって来月だっけ?」

朱里「・・・・・・・・・」

和臣が朱里を見ると、朱里はすーすーと眠っていた。

 

 

 

朱里「結局寝ちゃってごめんね」

駅か家までの道で、朱里は手を合わせて謝った。

和臣「別に謝る事じゃないけど・・・」

朱里「”けど”?」

和臣「寮生活が始まったら

   ずっとこんな感じなのかな?」

朱里「私がバイトばっかりになって

   会う時間が減っちゃうのが

   いや・・・・・・?とか?」

和臣が朱里を振り向いた。

だがなにも言わずに、また前を向いた。

朱里「 ? 」

和臣「考えたんだけど やっぱり

   山本さんはアメリカ

   いった方がいいと思う」

朱里「またその話~~~?

   その話はもう終わったじゃん

   私はこっちでがんばるって」

和臣「でも通訳になりたいなら

   どう考えても行った方が

   いいに決まってる」

朱里「なんで・・・・・・

   こないだは乾くんも

   納得してくれたのに」

和臣が振り返った。

和臣「こんなにバイトしながらんて

   思ってなかったし

   日本にいるままでなんて

   ただでさえハードル高いのに

   だから今は 納得してないよ」

朱里「・・・・・・・・・

   じゃあ 通訳になるのやめる」

和臣「山本さん・・・・・・」

朱里「乾くんと離れなきゃ

   いけなくなるくらいなら

   夢なんていつだって捨てれるよ」

 

和臣「 何それ

   それ言われても

   嬉しいとか思えるわけない

   なんか がっかりした」

 

朱里は俯いた。

 

なんで

だって

 

朱里の目に、涙が滲む。

朱里「じゃあ どうすればいいの?」

少しの沈黙の後、和臣が顔を上げた。

 

和臣「別れる?」

 

その言葉の意味がわからず、朱里は和臣を見つめた。

和臣は真っ直ぐに朱里を見ていた。

和臣「俺が足引っ張ってるとしか思えないのに

   そう思いながらこれからずっと

   山本さんに接しなきゃいけないって

   どっちにしろ しんどい」

朱里の目から涙が零れた。

 

朱里は走ってその場から離れた。

残った和臣はただ自分の足元を見ていた。

 

 

 

カチャン

理央「あ 朱里帰って来たかも」

理央と由奈は理央の部屋で勉強をしていた。

2人は部屋のドアを開けた。

由奈「おかえり 朱里ちゃん」

理央「おかえりーーー」

由奈 理央「  」

朱里の目から溢れる涙に、2人は驚いた。

理央「朱里?」

由奈「朱里ちゃん どうしたの!?」

 

 

 

朱里はさっきのことを、2人に話した。

由奈「ほんとに和くんが

   別れるって言ったの?」

朱里「うん

   私にがっかりしたって

   このまま付き合っても

   しんどいって・・・・・・」

理央「アメリア行けって

   言ったのか・・・カズ

   もし俺なら

   さすがにアメリカは遠すぎて

   行けって言えないかも

   だからそれを言ったカズは

   よっぽどの覚悟で言ったと思う・・・

   うまく言えないけど」

朱里「分かってる

   乾くんがわざと冷たい言い方したのも

   ・・・・・・分かってる

   けど私は乾くんと

   離れるのがいやなの

   離れたら人の気持ちなんて

   どうなるか分かんないもん

   だって 私だよ?

   私は 私の事なんて

   信用できない・・・・・・」

由奈は優しく笑った。

由奈「そう 思ってるのは朱里ちゃんだけで

   今の朱里ちゃんを見て

   そんな事思う人いないのに

   昔の朱里ちゃんも

   その時は その時なりの

   理由があったと思うけど

   ・・・・・・でも 今は違うって

   変わったって

   自分でも分かるでしょ?」

由奈の優しい笑顔と言葉に、朱里の目に涙が溢れる。

朱里「由奈~~~~~~」

抱きついた朱里の頭を由奈がよしよしと撫でた。

由奈「和くんと離れたくないって

   素直に言える朱里ちゃんが

   今の朱里ちゃんだよ」

 

自分で選んで

自分に足して

嫌いな自分を捨ててきた

 

私たちはみんなそれぞれ

あの頃の自分じゃない

 

由奈「朱里ちゃんの言ってる事も

   和くんの言ってる事も

   どっちも間違ってるとは思わないけど

   だから 難しいんだけど・・・」

朱里「うん もう一回

   ちゃんと乾くんと話さないとね」

 

 

 

朱里「・・・・・・」

由奈が帰って、朱里は1人でベッドに寝転がっていた。

 

思い返せば

以前の私からは考えられないくらい

 

『俺のお気に入りの場所なんだけど

 人に教えたの山本さんが初めて』

 

『俺 山本さんの事

 好きとかじゃないから』

 

ずっと乾くんに片思いしてたなーーー

 

『山本さんにとって 忘れるって

 ホントに簡単なんだね』

 

『何言われたって

 俺がついてるから』

 

朱里”こんなに誰かに執着したの

   初めてだな 私

   ほんと 変わったわーーー・・・”

 

その変わった私が

好きになった人が 乾くんなんだ

 

和臣の顔を思い浮かべた朱里は微笑んだ。

 

『和くんと離れたくないって

 素直に言える朱里ちゃんが

 今の朱里ちゃんだよ』

 

朱里はベッドから体を起こした。

目をつむり

開いた朱里は小さく笑った。

 

 

 

朱里[乾くん

   明日の土曜日空いてる?

   会って話がしたいので

   あの見晴らし台に来てもらえる?]

 

朱里は見晴台で景色を見ていた。

 

ジャリ

 

その音に振り替えると、和臣が立っていた。

朱里「い・・・・・・

   ・・・・・・・・和臣」

少し驚いて、和臣が笑って朱里の前に立った。

和臣「朱里」

朱里も笑った。

朱里「これで仲直りね」

和臣「・・・うん」

朱里「きのうは ちゃんと

   話し合いもしないで帰ってごめん」

和臣「ううん」

朱里「・・・・・・

   わ 私はやっぱり

   アメリカには行きたくない

   乾くんと離れたくない

   些細な話でも

   この目で乾くんを見ながら

   この耳で乾くんの声を聞きたい」

和臣の服を掴んだ。

朱里「この手で

   乾くんに触れてたいの

   それが出来なくなるなんて

   やっぱり 考えられない

   これが私の素直な気持ちです」

和臣「それは俺も同じだよ

   ・・・・・・でも」

朱里「うん だから私行くね」

和臣が顔を上げた。

朱里は笑っていた。

笑いながら目から涙が零れた。

朱里「アメリカに行くよ」

 

 

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思い、思われ、ふり、ふられ| 最新話【47話】の感想

一緒にいたい でも・・・

和臣の朱里を思う気持ちと朱里の夢を思う気持ちに

揺れ動く姿が切なくて、ぐっときました。

朱里の背中を押す由奈の言葉と存在。

4人が出会って、4人が変わってきたその証。

朱里が出した決断に、心が震えました。

 

まとめ

以上、思い、思われ、ふり、ふられ| 最新話【47話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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