この愛は、異端。

この愛は、異端。 | 最新話【18話】のネタバレあらすじ・感想

ヤングアニマルでこの愛は、異端。18話が掲載されました。

本記事ではこの愛は、異端。| 最新話【18話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

この愛は、異端。 | 最新話【17話】のネタバレあらすじ・感想ヤングアニマルでこの愛は、異端。17話が掲載されました。 本記事ではこの愛は、異端。| 最新話【17話】の最新話のネタバレあらすじと感...

 

 

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。
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この愛は、異端。| 最新話【18話】のネタバレ・感想

よしのの目の前で、よしのをかばったバアルは刺された。

バアル「カハッ」

バアルの口から血がこぼれる。

ラファエル「さぁ・・・契約書を出しなさい。

      どの道あなたが死ねば契約書は

      無効・・・ですが

      年には念を・・・

      契約書を破り去った後に

      あなたも葬ってあげましょう」

バアル「・・・・・・・・・ッッッ

    嫌だ・・・!!」

ラファエル「・・・・・・・・・」

ラファエルは顔色一つ変えず、バアルに刺さった剣を抜いた。

バアル「・・・・・・ッッッッッ!!!」

バアルの口から血が溢れた。

よしの「!!!」

ラファエルはバアルの後ろで手を上げ、一気に振り下ろした。

バアルの羽が飛んでいく。

バアル「ッッッ!!!」

ラファエル「まずは片羽・・・

      さぁ 契約書を」

バアル「・・・嫌だッッッ!!!

    死んでも渡さない・・・ッッ!!!」

ラファエル”・・・・・・”

ラファエルは不思議そうに首を傾げた。

ラファエル「それ もう肩羽」

ラファエルがもう一度腕を振り下ろした。

バアル「 !!!!! 

よしの「バ・・・バアル・・・」

ラファエル「・・・・・・・・・」

痛みに耐えるバアルをラファエルが見つめる。

ラファエル「・・・?何故

      抵抗も反撃もして来ないのですか?

      まさか本当にその娘に傷一つ

      負わせないため?あなたが・・・?

      ・・・まぁ 私としては

      好都合なのですけれども

      あなたは昔そこまで粘り強く

      なかったでしょう。

      ・・・他の悪魔達はあっさり

      契約書を出したのに・・・

      さぁ早く契約書を・・・」

よしの「バ・・・バアル!!

    バアル!!バアル・・・!!!」

ラファエル「 ! 」

よしの「お願いやめて・・・!!

    バアルに何するの!?

    バアルを殺さないで!!!」

よしのの目から涙が零れる。

バアル「よしの・・・

    離れて・・・危ない・・・」

バアルは必死によしのを遠ざけようとする。

ラファエル「・・・・・・・・・

      なんと・・・

      すでにそこまでこの悪魔に

      心まで支配されているとは・・・

      なげかわしい・・・」

ラファエルが剣を握りしめる。

よしの「 ! 」

ラファエル「まぁ いいでしょう・・・

      次は腕を!!」

よしの「!!」

バアル「ぅあ”ぅッッッ」

よしのの目の前でバアルの腕が飛んでいく。

よしの「バアルッッ」

ラファエル「・・・契約書を」

バアル「ぐ・・・・・・ぁ・・・

    い・・・やだッッ!!!」

バアルは歯を食いしばって痛みに耐える。

ラファエル「・・・・・・・・・」

バアルを見据え、ガッ・・・とバアルの髪を掴んだ。

バアル「 !! 」

ラファエルは髪を掴んだまま、バアルの体を床に倒した。

ズグッ

床に倒れたバアルの背中に、剣を刺した。

バアル「 !!! 」

 

ラファエル「契約書を」

 

よしの「バアルッッ」

バアル「・・・誰・・・がッ・・・

    出す・・・か・・・ッッ

    玉無しのクソ野郎ッッ・・・」

ラファエル「下品な・・・!!

      やっと本性を現しましたね・・・

      ・・・もういいです。

      では死になさい」

剣を抜き、振りかぶる。

バアル「 !! 」

ラファエル「 ! 

振りかぶった剣の先にバアルの姿は無かった。

ラファエルが振り返る。

ラファエル「  」

サタン「ふあーッッ

    あっぶねーっっ

    いよぉ!

    久しぶりだな、ラファエル!」

ラファエルの後方で、サタンがバアルを抱えていた。

ラファエル「・・・ルシファー・・・!!!

サタン「天使時代の名で呼ぶなって!

    お嬢さんも久しぶり」

よしの”サタンさん・・・!!”

サタン「わりー わりー遅くなった。

    ちょっとマモンがミカエルに

    やられてよーっ

    そっち片付けてたら遅れちまった!!

    でも まぁセーフ・・・

    おおッ!!?

サタンの横でバアルの首から血が流れだす。

サタン「あっ あれっ!?

    やべっ・・・首切れちった!?

    わりー・・・

    でも首飛んでねーし

    セーフだよな!!?な!!?

    な!!?

バアル「・・・・・・・・・ハイ

    サタ・・・ン・・・

    何故ここに・・・?」

サタン「いやーーーーーー

    最近のお前見てりゃそりゃな・・・

    天使らの動きも心配だったんで

    ちょっと使い魔に見張らしといたんだわ!」

バアル「・・・ああ・・・」

よしの”あの子・・!!”

黒猫がサタンに近寄る。

サタン「使い魔ごしに

    全部見てたぜ ラファエル

    おめー堕天使側のが向いてんじゃねぇの?」

ラファエル「ルシファー・・・

      あなた御自らとは・・・」

サタン「こいつウチの稼ぎ頭なんでね・・・

    死なれちゃ困るんだわ」

ラファエル「・・・・・・・・・

      契約書をもらうまで

      相手がたとえあなたでも

      私は一歩も引きませんよ・・・」

サタン「おーーーっ

    やる気だねーーーッッ

    べリアルお前・・・

    なんで逃げなかった・・・

    マモンと違っておめーなら

    簡単に逃げ切れたろうによ・・・」

バアル「・・・・・・・・・」

バアルの血は流れ続け、息が浅くなっていく。

サタン”マズいな・・・

    もう時間がない”

よしの”バアル・・・大丈夫なの・・・?”

サタン「よし分かった!!

    取引だ ラファエル!!

    契約書はお前に渡す!

    そのかわり今日はもうこれで

    終わりにしよう。

    お前ら最近ずいぶん仲間を

    狩ってくれたがな・・・

    これで打ちどめだ。

    停戦を要求する」

ラファエル「・・・・・・

      この私が悪魔の

      取引に応じるとでも?」

サタン「・・・・・・・・・

    いいのかよ・・・」

サタンの姿が悪魔の姿に変わっていく。

サタン「こっちも相当数やられてんだ・・・

    今回は本気だぜ・・・?

    俺の全配下を以て7日7晩

    人間共を食い散らかしてやろうか?

    お前のワガママ一つで

    この世は阿鼻叫喚の地獄と化すぞ・・・

    おめー あのクソったれの神に

    なんて言い訳する?」

ラファエル「・・・!!!!」

サタン「な・・・・・・

    お互い悪い条件じゃないだろ。

    今日はクリスマス・イブだ。

    博愛と寛容の精神でいこうぜ」

ラファエル「悪魔め!!!

      何が条件ですか・・・!!

      脅迫の間違いでしょう・・・!?」

サタン「・・・・・・」

ラファエル「・・・ッ」

 

よしの「・・・・・・」

よしのは一人取り残されていた。

 

ラファエル「・・・・・・・・・ッッ

      分かりました・・・

      仕方ありません。

      今回はそれで条件を呑みましょう・・・」

サタン「よし!!取引成立だな。

    ・・・さ、べリアル

    契約書出せ

よしの「・・・・・・」

バアル「・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・

    ・・・嫌だ」

ラファエル「 !! 」

サタン「 はぁ!!? 

バアル「絶対に・・・

    渡さない・・・!!!

    死んでもだ・・・・・・!!!」

バアルは歯を歯を食いしばり、声を振り絞る。

サタン「だから!!お前!!

    今!!

    死にかけてんだよ!!

    物理的に!!!

バアル「・・・だから何です。

    死んでも渡さないと・・・

    言ったでしょう・・・」

サタン「・・・・・・ッッッ!!

    おまっ・・・」

ラファエルとよしのがその様子を見つめる。

サタン「おっ・・・おめー

    ちったぁ仲間の事も考えろよ!!

    おめーの契約書一枚で

    全員助かるんだぞ!?

    大体もうゴネてる時間は・・・」

バアル「よしの こっちへ・・・」

サタンの声を遮り、よしのの名前を呼ぶ。

よしの「バアル・・・!」

ラファエル「行ってはなりません!!!」

走り出したよしのをラファエルが止める。

ラファエル「何故・・・!!?

      あなたは天使の加護が付き

      自由になれるのですよ!!?

      もう魂を売り渡さなくとも

      人間の男性とも婚姻だって結べる・・・!!

      なのに・・・っっ

      あなたはあの悪魔に精神的に

      呪縛をかけられているにすぎない・・・!」

よりの「でも バアルが・・・っっ

    バアルが死んじゃう・・・!!」

ラファエル「・・・・・・!!!

      あなたそこまで・・・

      毒されて・・・

      ・・・・・・

      ・・・・・・この手は

      使わないつもりでしたが

      仕方ありません・・・

      あなたは目を覚まさなくては

      ・・・こちらへ

      ご両親・・・」

よしの” え・・・ ”

よしのが振り返ると、パパとママの姿があった。

パパ「よしの・・・!!

   おいで・・・!!」

涙ぐみながらパパが腕を広げる。

よしの「あ・・・パ・・・パパ・・・

    ママ・・・・・・!!!」

バアルは目を見開いてその光景を見ていた。

痛みに歪みながらもふっと笑った。

パパ「よしの・・・!!!

   こんなに大きくなって・・・!!」

よしのはパパの腕に飛び込み、パパとママがきつく抱きしめる。

よしの「あっ・・・会いたかったよ!!

    パパ・・・!!ママ・・・!!

    私・・・ずっと・・・」

ママ「私達もよ・・・!!

   ずっと・・・ずっと・・・

   あなたの事が心配で心配で・・・」

パパ「よしの・・・!!

   よしの・・・!!

   あの悪魔の所へは

   行ってはダメだ・・・!!!」

ママ「そうよ!!

   今すぐ手を切って!!

   あの悪魔が旭という青年に

   何をしたのか思い出して!!」

パパ「あの男はお前の魂を

   狙っているだけなんだ・・・!!!」

よしの「・・・・・・」

ママ「あなたにあんな・・・

   酷い対価を払わせ続けて・・・」

パパ「あの男はお前を弄んでー」

サタン「おい!!!

    聞き捨てならねえな!!

    ラファエルてめーもだ。

    両親らに行ってねェ事があんだろうが!!」

ラファエル「 ! 」

サタン「お嬢さん!

    確かにこいつは最初こそあんたを

    ずっと付け狙って来た。

    でもあんた そのおかげで

    無事だったろうが!」

よしの「え・・・」

サタン「ご両親!

    あんたらの娘は髪や魔が好む

    特殊な魂をしてるんだよ!」

ラファエル「やめろ ルシファー!!!」

サタン「覚えてないか?

    この子が胎児のときから命の

    危機が迫るたび

    必ず奇蹟が起きて助かった・・・

    あれは全部紙や魔が

    この子の命を狙うたび

    このべリアルがずっと

    守り続けて来たからなんだよ!!

    事故の時なんてな

    こいつは片羽矢失ってまでぼろくそになって

    命がけで山神からあんたを守り切ったんだぜ

    なぁ お嬢さん!!

    その後も親戚の男連中からあんたを守り

    あんたの自殺を止め

    あんたを親戚から引き離す為

    あんたを引き取った。

    全部あんたを守る為だろうが!!!」

バアル「サタン・・・

    ・・・何故・・・それを・・・」

サタン「黙ってろ!!!

    おめーの様子がおかしいから

    調べまくったんだよ!!

    ・・・大体なお嬢さん

    こいつはあんたと契約してからは・・・」

バアル「 ! サタン!!

    やめて下さい・・・!!

よしの「こいつはずっと

    対価なんてもらってないんだよ。

    キスと愛撫ごときが

    対価になるとでも思ってんのか?

    本来対価ってのはな・・・

    魂か肉体のみなんだよ。

    それ以外は俺らには何の価値もない。

    だが・・・あんたにとっては別だ」

ラファエル「・・・ッ」

サタン「定期的にべリアルに

    触れてさえいれば

    その臭いでほかの神や魔は寄り付かない。

    あんたには利点しかないはずだ。

    ・・・こいつがどれだけあんたの世話に

    労力かけたと思う?

    あんたにいくら無償で

    つぎ込んだと思ってるんだ・・・

    いつだって魂と肉体の契約を迫れたのに・・・

    なァ べリアル・・・帰ろう・・・

    お前 今日は本当にタダ働きだったな・・・

    かわいそうだが、契約書を出せ

    情が移っちまったもんはもう

    仕方ねぇ・・・

    数世紀もすりゃ忘れるさ。

    なに・・・俺のコレクションから

    好きな魂一つくれてやる。

    あの子の魂に似た色のもあるぞ・・・な?

    どれでいいだろ?」

バアル「・・・・・・・・・ッッ

    ・・・・・・・・・い・・・

    ・・・・・・・・・嫌だ・・・」

サタン「・・・は?」

バアル「嫌だ・・・・・・・・・

    よしのでなければ何の意味もない・・・

    代わりなど利かない・・・

    20年間・・・ずっと・・・

    大事に大事に・・・

    私が守って来たのだ・・・

    他の・・・人間の男になど

    くれてやるものか・・・

    かわいい・・・

    かわいい・・・

    私のよしの・・・

    絶対・・・誰にも渡さない・・・ッッ

    誰にも・・・

    絶対に・・・」

サタン「おいっっ!!

    ばっかじゃねーの おめェッ!!?

    てめーの愚行も全部水に流して

    さらにあのクラスの魂くれてやるって

    言ってんだぞ!!?

バアル「魂なんて・・・

    いらない・・・」

サタン「べリアル!!!

    いいから契約書出せ!!!」

よしの「・・・」

バアル「・・・・・・・・・」

バアルの手に紙が現れる。

サタン「・・・・・・おっ・・・

    よしよし!

    契約書だな!?

    今ラファエルにーーー」

その紙を受け取ったサタンが首を傾げる。

サタン「・・・お前 これじゃねェよ・・・

    これは地獄での婚姻届けだろーが」

「「「「 !? 」」」」

 

バアル「・・・・・・・・・よしの

    お前が・・・

    望むなら・・・

    結婚・・・

    してやってもいい・・・」

 

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この愛は、異端。| 最新話【18話】の感想

バアルがどれだけよしのを大事にしてきたのか、

サタンの言葉で語られた思いがとても響いて、

ただ、ただ、感動しました。

「結婚してやってもいい」バアルの言葉に

よしのがどう答えるのか、気になります。

まとめ

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