五等分の花嫁

五等分の花嫁 | 最新話【103話】のネタバレあらすじ・感想!マルオは学園祭に現れるのか・・!?

2019年9月25日の週刊少年マガジン2019年43号で春場ねぎ先生の五等分の花嫁 103話が掲載されました。

本記事では五等分の花嫁 | 最新話【103話】の「最後の祭りが二乃の場合①」の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

『五等分の花嫁』の各話のネタバレあらすじは以下から直接ご覧いただけます。
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また、五等分の花嫁は2019年1月よりアニメ化しています。
アニメを無料で見る方法もあるので以下の記事からご覧ください。

【アニメ】五等分の花嫁 | 1話〜最終話までの動画を無料視聴する方法本記事では2019年1月から放送されている五等分の花嫁を1話〜最終話の動画を無料で視聴する方法について紹介していきます。 面倒な説明は...

 

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五等分の花嫁 103話「最後の祭りが二乃の場合①」のネタバレあらすじ

二乃を迎えに・・

「うおっ 可愛ぇ!中野二乃先輩だっけ?」

 

「そうそう センターで一番目立ってた 広場にいるらしいぜ」

 

「行こうぜ 話してみてー」

 

二乃「広場・・どういうこと?」

 

「ってかこの問題どうするー?」

 

「二乃 15時に約束あるんじゃなかった?」

 

「むむむ・・悔しいわ・・」

 

「実は私も同じ時間に約束があってさ 仕事終わった親がくるっぽいんだよね」

 

「あ―私の家族ももう学校にいるみたい でもこのまま三人でいても・・」

 

「ダメよ!せっかく来てくれたのに!こんな所にいる場合じゃないじゃない!まだ閉会まで時間あるし少しでも長くいてあげなさい」

 

「えっ でも二乃は」

 

「私のことはいいから早く!」

 

「ありがと 二乃」

 

「気をつけてね」

 

「はいはい」

 

二乃は少し悲しそうな顔で見送ります

 

「いやー最近の学園祭って凝ってるなぁ」

 

「お父さんこっちだって」

 

(隠れながら進んでたら遅くなっちゃった こんな仕事受けるんじゃなかったわ・・)

 

「さて・・」

 

風太郎「この問題を解けばいいのか?」

 

「フ・・フー君・・なんでここに・・」

 

葉「もうすぐ約束の15時だからね 迎えに来たよ」

 

「四葉まで」

 

「それでは上杉さん お願いします 私も頑張って考えてみます」

 

「20と0の間の空白・・0月0日・・そうかこれが%・・20%・・100円の20%20円・・にじゅうえん・・」

 

「うーん 100円ショップ・・」

 

「二重円!二重円に進むぞ」

 

「えっ?にじゅ?」

 

「そういうことね・・流石フー君だわ」

 

「何やってるんだお前・・いつまでそんな目立つカッコしてんだよ」

 

「だって・・見てほしかったんだもの」

 

・・・

 

「二乃可愛かったですよね!」

 

「お おう・・」

 

「あのオープニングセレモニーは本当は私がやるべきだったのですが 二乃が引き受けてくれたんです」

 

「そういうことか 違和感しかなかったからな」

 

「どういう意味よ」

 

「あんた誰にでもいい顔して仕事引き受けすぎなのよ 演劇部もしてたらしいじゃない 二つも練習どうするつもりだったのよ」

 

「あはは・・やれるかなーって・・でもありがとう おかげで公演は大成功だったよ」

 

「へぇ・・大成功ね・・」

 

「あんたの性格上仕方ないのかもしれないけど 自分のこともちゃんと考えなさいね 陸上部の時みたいに」

 

「うっ・・余裕を持ってやってるから大丈夫だと思う・・皆に心配かけたくないしね」

 

「お前・・俺以上に働いてるくせに相変わらず体力馬鹿だな」

 

「それ褒め言葉になってませんよ」

 

「褒めてないからな」

 

「それに二乃は相変わらず姉妹馬鹿だ」

 

「そ それだけの理由じゃないわ!この仕事を引き受けたのは・・舞台の上からなら客席が見渡せると思ったのよ」

 

「どういうことだ?」

 

「私たちお父さんに招待状を送ったんです」

 

「影も形もなかったわ ま ダメで元々気にしてないけどね」

 

「そうか もしかしたらこの間に来てるかもな 教室で用事を済ませたら 屋台の方見に行ってみっか」

 

「っていうか用事ってなんなのよ」

 

マルオを探しだせ!

用事を終えた二人は屋台の方に中野父を探しに来ていました

 

風太郎「くそっ いねーな 連絡きてねーか?」

 

二乃「ええっ」

 

(なんであんな大胆なこと言った後に平然としてるのよ 恥ずかしくて顔見れないわ)

 

「直電すっぞ」

 

「それはやめて!大丈夫!もういいの 元から期待なんてしてないから」

 

・・・

 

「お前だって勇気出して招待状送ったんだろ 納得できるのかよ」

 

・・・

 

上杉父「おー!いたぞ らいはこっちだ」

 

「親父!」

 

らいは「もーお兄ちゃん何してたの?やっと会えたと思ったら終わりそうだよ」

 

「あー・・悪ぃ あれ?一日目は来ないって言ってなかったっけ?」

 

「お父さんが急に行くって言いだしてさ」

 

「あんたんちのパパ 何度見てもイケメンよね」

 

「お前 趣味悪いぞ」

 

「とにかくお嬢ちゃんにも会えてラッキーだったぜ 五つ子の・・えーっと・・」

 

「二乃さんだよ 次女の」

 

「あー!今言おうとしてたのに 先言うなよ!ん・・五つ子ちゃんと言や・・マルオの奴見てねーな もう帰ったのか?」

 

「マル・・?」

 

「父なら来てませんが」

 

「おかしいな―この前あいつの部屋に行った時 ここの手紙が置いてあったからよ」

 

「!読んでくれてたんだ・・」

 

「ちょ ちょっと待ってくれ 親父たち知り合いだったのかよ」

 

「うん」

 

上杉父は真顔で答えます

 

「思い出した!お兄ちゃんの家庭教師ってお父さんが取ってきたんだよね」

 

「あいつとは学生ん時からの腐れ縁よ 俺はバリバリのアウトロー」

 

「ステキ」

 

「あいつは不動の学年トップで生徒会長」

 

「すげー」

 

「奴とはよく対立したもんだぜ」

 

「初めて知ったわ」

 

「よくそんな関係で仕事を引き受けられたな」

 

「ガハハ 半ば強引にな!それに俺らを繋ぎ止めたのは先・・いや・・これ以上は俺の言う事じゃねー マルオの奴から直接聞きな」

 

「もしかしてお母さん・・?」

 

「いい女だったぜー うちの嫁さんの次にな」

 

「直接聞くも何も その本人がいねーから始まんないんだろ」

 

「安心しな 父親ってのはなかなかめんどくせー生き物でな あいつ自身のめんどくささも加わって二倍めんどくせーんだが お嬢ちゃんたちが心を開いていったように あいつも少しずつ歩み寄っているはずさ」

 

・・・

 

「だがもしこのまま来なければ 俺が直接文句言いに行ってやる」

 

「フー君・・うん」

 

(こいつはどの立場から言ってるんだ・・)

 

「信じて待ってみるわ」

 

ケガから復帰の店長登場

五月「二日目ですがパンケーキ屋さん 初日より明らかに人が増えてますね」

 

二乃「なんだかここにきて噂になってるみたいよ」

 

店長「やあ 上杉君と二乃ちゃんのクラスのお店ってこっち?」

 

・・・

 

「店長 来てくれたんですね!」

 

「あれっ今ガッカリしなかった?一日目を見に行った子が教えてくれてね 二乃ちゃんが可愛い服着て踊ってるって」

 

「え・・全然気づかなかったわ・・」

 

「お怪我の方はもう大丈夫なのですか?」

 

「ええ!もう完治しました いつでもいらしてくださいM・A・Y様!」

 

「な なんのことでしょう」

 

「だからってバイクはまだ早いですよ」

 

「そんなに不安なら帰りは後ろに乗せてやらないよ」

 

「べ 別に乗りたくないですよ」

 

店長たちは屋台の方に向かっていきました

 

「一瞬お父さんかと思いました」

 

しびれを切らす風太郎

アナウンス「お送りしておりますのは旭高校放送部 日の出祭二日目の様子をお伝えしてまいりましたが・・最後に特別ゲスト 3年1組の中野三玖ちゃんにお越しいただきましたー!」

 

三玖「わ 私たちはっ」

 

「あっ もう少し待って!」

 

「クラスでパンケーキの屋台やってます とても美味しいので是非来てください」

 

「はーい ありがとうございまーす」

 

その頃、中野父は三玖を遠くから見守っていました

 

すると携帯に着信があり、折り返します

 

中野父「なんだい?」

 

「折り返しありがとうございます お休みのところすみません お取り込み中でしたか?」

 

・・・

 

「ああ構わないよ すぐ行こう」

 

そう言ってどこかへ行ってしまいました

 

アナウンス「皆さまお疲れ様でした これにて旭高校学園祭二日目を終了とします」

 

二乃は屋台でせっせと働いていました

 

「やば~お客さん多すぎ~」

 

「もしかして最優秀売り上げ本気でいけるんじゃない?」

 

わっ

 

「えっ何?」

 

「かっけー つーか誰?」

 

きっと武田君よ カッコイ~」

 

「前田じゃない?あいつなら似合ってるよね」

 

風太郎がバイクで登場します

 

二乃「あっ!」

 

風太郎「もう待ってらんねー 二乃付いてこい」

 

(上杉君か~・・)

 

次号に続く

 

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五等分の花嫁 103話「最後の祭りが二乃の場合①」の感想

偏見ですが、確かに父親って妙にプライドが高かったり何かとめんどくさい気がします><

でも歩み寄る気持ちがなければマルオも学園祭に足を運ばなかったでしょうし!

それにしても風太郎は急ですよね~w来週は風太郎vsマルオが見れそうです。

まとめ

以上、五等分の花嫁 | 最新話【103話】の「最後の祭りが二乃の場合①」のネタバレあらすじ・感想を紹介しました。

 

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