Cheese!

コーヒー&バニラ | 最新話【53話】(13巻)「アシスト&トリート」のネタバレあらすじ・感想ー王子様級にエスコート上手な深見さん♡

cheese!2019年10月号でコーヒー&バニラ53話が掲載されました。

本記事ではコーヒー&バニラ| 最新話【53話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

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コーヒー&バニラ| 最新話【53話】のネタバレ・感想

 

階段から落ちて右手をねんざ

それからというもの・・・

深見さんが変わってしまった

 

深見「リサ したいんだ・・・

   ・・・いいよね?」

深見がリサの腰に触れた。

リサ「で でもこんなの・・・」

深見「大丈夫 優しくするから

   はい ばんざーい

リサ「うう」

リサが腕を上げると、深見が一気に服を脱がせた。

深見「ん いい子

   上手に脱げたね」

リサ「着替えくらい自分でできますから」

恥ずかしそうに身体を隠した。

深見「ダーメ 動かしちゃ

   悪化するでしょ」

 

深見さんが

“超過保護”

なっちゃったのです

 

リサ”ねんざくらい大丈夫なのになぁ”

ブラウスを着せてもらいながらも、恥ずかしさで深見の肩に顔を埋めた。

深見「打ち身になってる」

リサの肩にアザを見つけた。

リサ「え?本当ですか?

   でも これくらい

   全然痛くないんですよ!?」

リサは安心させようと、笑顔を向けた。

深見「・・・俺がーーーーーー・・・

   リサをひとりで行かせなかったら

   こんなことにはならなかった・・・

   ごめんね ・・・リサ・・・」

深見が悲しそうに俯いた。

 

 

・・・深見さん・・・

 

 

リサ「・・・あの時・・・

   私は嬉しかったです

   ひとりでもパーティーに

   行かせてくれて

   私ひとりでも任せてみようって

   思ってもらえたんだ

   って嬉しかった」

 

だって 今までだったら

私ひとりだと不安だからって

いつも仕事あるのに

無理して来てくれてた

 

ーーーでも・・・

結婚もするのにこんな頼りない

奥さんのままじゃ

ダメだからーーー・・・

 

リサ「だからもう

   謝らないでください・・・」

深見の頬にそっと触れた。

そのリサの手に、深見がスリ・・・っと頬ずりをした。

深見「・・・ん わかった

   もう言わないよ」

 

ちゅ・・・

 

深見「------でも・・・

   ケガが治るまでは

   もちろんお世話させてね?」

リサをがしっと掴んだ。

深見「俺の気が済まないから」

深見は目を輝かせた。

リサ「わ わかりました」

深見「うん ありがとう」

 

ーーーってことは

過保護は続行するんだ・・・

 

 

 

深見「リサおいで

   髪セットしてあげる」

深見がコテを持って、リサを呼んだ。

深見のセットはカンペキだった。

更に階段や、車でのエスコート・・・

 

な・・・なんだか

すごくお世話上手だなぁ・・・

 

深見さんって子供ができたら

こんなふうに

お世話するのかな・・・

なんて・・・

 

 

 

吉木なに それ

吉木が隣の席で、ふくれた。

リサ「そ そうだよね

   私ったら つい

   トキメいちゃって」

吉木「ちっがーう!!

   階段から転落って

   俺聞いてないんだけど

   なんでよーーー

   俺だけ知らなかったし」

リサ「ご ごめんね 吉木くん」

吉木は散々ぶーたれた。

吉木「ってかさ

   りぃちゃんがケガなんて

   初でしょ

   深見さんかなり

   心配してんじゃない?」

リサ「う・・・うん

   ねんざなのに大学まで

   送ってくれたんだ」

吉木は「さすが・・・!」と笑った。

吉木「会社も休んでたりしてっ」

リサ「まさか・・・

   仕事には間に合うからって

   言ってたし」

吉木「本当かなぁ あの人の

   りぃちゃん愛

   ハンパないからなぁ」

 

・・・まさか 本当に

私が原因で会社休ませちゃったり・・・

してないよね・・・?

 

 

 

講義が終わると急いで家に帰った。

 

ガチャ

 

深見「リサ おかえり」

深見はタオルを運んでいた。

 

家に・・・いる!!

・・・・・・ってことは・・・

 

リサはショックを受けた。

深見「連絡くれたら迎えに行ったのに

   ご飯はもう少し待って・・・」

リサ「ふ・・・深見さん

   今日 会社には・・・」

深見「ん?行ってないけど

   それがどうしたの・・・

   リサ!??

 

ずぅぅん

 

と落ち込むリサに深見は驚いた。

リサ「ふかみさ・・・

   ごめん・・・なさい・・・

   私 やっと

   深見さんのお仕事の

   支障にならないくらい

   一人前になれたのに

   また迷惑かけて・・・

   お仕事休ませちゃって・・・」

深見「休む?

   ---あぁ

   ちがうちがう」

 

ぎゅ

 

リサを抱きしめ、頭を撫でた。

深見「会社行ってないだけで

   仕事はしてる

   今日はテレワークしてたんだよ」

リサ「テレ・・・ワーク?」

深見「在宅勤務のことだよ

   うちの会社も導入してるんだ」

リサ「そ・・・そうなんですか」

深見「そ だから

   家で仕事しつつ

   空いてる時に

   家事してただけ」

リサのほっとした顔を見て、深見はクスっと笑った。

深見「リサってば・・・

   俺がいつか育休とか

   取っても泣かないでね」

リサ「!?

   育・・・休って

深見「ん?大事なことだよ

   リサ

   リサが大変な時くらい

   俺の時間全部

   リサに使わせてよ」

深見の手がリサの顔を包んだ。

 

深見さん

 

リサ「で・・・でも

   今回はただのねんざですし

深見「ねんざだって

   俺にとったら大ごとだよ?

   ---まぁ 今日は

   すべて俺に任せてくれる?」

 

 

 

ーお風呂

深見「リサ

   力の加減はどう?」

深見はリサの体を洗っていた。

 

こんなことまで

しちゃうの・・・!!?

 

深見「リサ?痛かった?」

リサ「だ大丈夫です・・・っ」

タオルで前を隠しながら、チラっと深見を見た。

リサ”深見さんは真剣に

   手伝ってくれてる

   だけなんだから

   照れるとこじゃないよね・・・”

リサは前を向いて必死に恥ずかしさを我慢していた。

そんなリサに深見は気付いていた。

深見「リサ 次は足洗うから

   こっち向いて?」

リサ「あ・・・足はっ

   私が洗いますっ」

深見「いーから いーから

   ほら 早くしないと

   俺がそっち行くよ?」

リサ「じゃ じゃあせめて

   ・・・目隠し・・・っ

   目隠しして・・・ほしい」

そんなリサを見て、深見は笑った。

深見「・・・しょうがないなぁ」

 

 

 

リサはお風呂の淵に座り、目隠したをした深見が足を洗っていた。

 

しゃこ しゃこ

 

する・・・

 

リサ「・・・っ」

深見の手が太ももに触れた。

深見「? リサ?」

リサ「い・・・いえ

   なんでも・・・」

リサ”太もものつけ根

   実は弱いんだよね・・・”

 

ぐっ

 

ビクッ

 

深見の手に力が入ると、リサの体が思わず反応した。

リサ「---・・・あっ

   だ・・・め そこ・・・っ」

 

ーーー深見さん

わざとやってる・・・!?

 

深見「あーーーーーー・・・

   可愛すぎて

   もう限界ーーー・・・」

深見は目隠しを外して、リサにキスをした。

リサ「ん・・・っ」

 

ちゅ

 

リサ「深見さん

   目隠し・・・は」

深見「だめ ムリ

   リサの感じてる顔

   一秒も見逃したくない」

深見の手がリサの胸に触れた。

 

ぬる

 

リサ「っやぁ」

深見「泡でよく滑るね」

リサ「深見さ・・・っ」

深見「ん?俺が全部

   洗い流してあげる」

リサ「~~~~~~っ

   も・・・もうっ

   深見さんっ

   お お手伝いって言ったのに~」

深見「ごめん ごめん

   照れてるリサが可愛くて

   好きすぎるから

   しょうがないよね

   でも リサだって

   ドキドキしてるくせに」

真っ赤に染まったリサの顔を見ながら、キスをした。

 

・・・たしかに

今は少しだけ

怪我が治るのが惜しいなぁ・・・

なんて思ったりして

ーーーーーーーーー・・・

 

 

 

 

2人はソファでコーヒーを飲んでいた。

深見「ねんざ

   よくなってよかったね

   俺としてはもう少し

   お手伝いしたかったけど」

リサ「充分して

   もらいましたから・・・っ」

机の上のスマホが鳴った。

深見「雪からだ

   ---はい」

深見は移動しながら電話に出た。

リサ”深見さんも今はお仕事

   忙しいみたいだし

   奈央ってよかったなぁ”

 

『俺がいつか

 育休とかとっても泣かないでね』

 

リサ「・・・・・・」

深見の言葉を思い出して、リサは顔を赤くした。

リサ”い・・・育休とかの前に

   結婚式だよね・・・”

《ーーー続いては

 こちらの紹介です

 ××県の○○式場が

 今月リニューアルされ》

テレビの画面に結婚式場が写った。

リサ「わぁ・・・」

リサ”式場かぁ・・・

   そろそろ決めた方が

   いいのかな・・・

   でも 深見さん 今

   忙しいしもう少し先かな”

 

わーーーと目を輝かせながらテレビを見ているリサを、深見はクスっと笑いながら見ていた。

 

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コーヒー&バニラ| 最新話【53話】の感想

さすがの深見の過保護っぷりにもう笑いが止まりません・・・!w

本当に育休取りそう。それで子供にもリサにもすごい過保護になりそう。

お互いを思い合う2人だからこそ、成り立つ関係だなぁ・・・と。笑

式場のテレビを見るリサを見て笑った深見、何かたくらんでそうな予感です!

まとめ

以上、コーヒー&バニラ| 最新話【53話】のネタバレ・感想を紹介しました。

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