暁のヨナ

暁のヨナ【149話】26巻の「神様」のネタバレあらすじ・感想ー真国と高華国の未来の為にここに来た

花とゆめで暁のヨナ【149話】が掲載されました。

本記事では暁のヨナ| 最新話【149話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

暁のヨナ【148話】26巻の「光よ消えないで」のネタバレあらすじ・感想ー俺の存在は なんて 無意味なんだ・・・花とゆめで暁のヨナ【148話】が掲載されました。 本記事では暁のヨナ| 最新話【148話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記...

 

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暁のヨナ| 最新話【149話】のネタバレあらすじ

タオ「姉さま・・・っ!!

コウレンの背中から血が飛び散った。

ヨタカが、ミザリの時間が止まるーーー。

ナムセク「殿下っ ええいどけっ」

民衆も息を呑んだ。

「コウレン殿下が・・・」

「斬られた・・・」

「見たか?

 ゴビ神官が・・・

 あの娘を盾にしたぞ」

 

 

「で・・・殿下・・・

 コウレン殿下・・・」

娘の胸の中に、コウレンは倒れ込んだ。

ゴビ「早く殺れっ」

ゴビの声に敵が剣を握り直した。

「まっ 待って下さい!

 開戦を強行するコウレン殿下を

 お止めし 高華国の化け物を

 捕らえるのが目的のはず

 殿下を 殺すなど・・・」

娘の目には涙が滲んでいた。

ゴビ「これも真国の平和の為なのです

   コウレン殿下を生かしておけば

   あなた方も戦場に

   駆り出されますよ」

「殿下は私を見て

 剣をお止になりました!」

ゴビ「気のせいです!

   ほら 危ないからそこをどきなさい」

ゴビが娘を引っ張った。

「嫌です!

 殿下の手当てをしないと・・・」

娘は殿下の傍を離れない。

 

タオは言葉を失ったまま、立ちつくしていた。

 

ユン「いい加減 ゼノを放してっ」

気絶したゼノ引っ張っていた兵士達の手が離れた。

「・・・殿下・・・」

 

ゴビ「ええい なんと

   聞き分けのない!

   どかないと神の裁きを受けますよ!

   死にたいのですか!?」

「お おやめ下さい・・・っ」

コウレン「・・・くく 随分と

     元気だな ゴビよ」

娘の胸の中でコウレンが笑った。

ゴビと剣を構えた敵の動きが止まった。

コウレンは剣を握りしめ、敵に向かって振った。

 

ガシュ

 

敵の身体から血飛沫が飛んだ。

ナムセク「おお・・・

     コウレン殿下 万歳・・・!」

ユラ・・・

コウレンの身体が揺れる。

「コウレン殿下・・・っ」

娘の目からは涙が流れていた。

コウレン「どうしたゴビ・・・

     貴族共も・・・

     つまらない顔をするな

     おまえが生き生きしていると

     朦朧とした頭は冴え

     霞む目は開き

     遠のく音さえ耳に吸いつく

     私はまだ死ねないと思い知る」

 

タタタッ

 

敵がコウレンに向かって走ってくる。

コウレン「いいぞ

     好きなだけそこで

     笑ってろ」

 

「コウレン殿下・・・」

「生きておられた・・・」

 

みんな恐怖と不安で

コウレン殿下に全ての責を

押しつけていたが・・・

真国の民はあの方の死を

心底望んではいないのだ・・・

 

 

ハク「・・・あの剣術

   並大抵の努力じゃねぇな

   コウレンは自ら前線に立つ

   覚悟をずっとしたんだろうよ」

タオ「私はこれが

   嫌だったのです・・・

   姉さまが

   私の大切な人達が・・・

   血にまみれて

   傷ついてゆく事が・・・」

ヨナはタオの手を握った。

タオ「ヨナ姫・・・?」

ヨナ「コウレン姫のもとに行こう

   会談はコウレン姫とタオ姫が

   二人揃うのが条件なの

   今の2人なら

   きっと手を取り合える」

タオ「そう・・・でしょうか」

ヨナ「ここに来るまでに

   コウレン姫はずっと

   タオ姫を守っていたでしょう?」

 

 

ヨナ「ユン ハク

   キジャ達をお願い」

ユン「・・・わかった」

ハク「・・・!」

ゼノ「兄ちゃんも娘さんと行け」

ユン「ゼノ!!」

ユンの腕の中で、ゼノが薄っすらと目を開けた。

ユン「だっ大丈夫!?体は・・・」

ゼノ「大丈夫

   体は麻痺状態だけど

   兄ちゃんは四龍の事は気にすんな

   娘さんの手 離すんじゃねえぞ」

ハク「・・・お前ら死ぬんじゃねぇぞ」

ハクはキジャとシンアを降ろし、ヨナを負った。

ゼノ「ゼノは死なないから

   あ 俺の話じゃねえのか」

 

 

 

ゴビ「ええい 手負いの女一人

   なぜすぐ殺れん!?」

「うわっ」

ゴビの背中に味方がぶつかった。

「ゴビ神官!今すぐコウレン殿下に

 剣を向けている者達を

 止めて下さい!」

「あまりに度を越している!」

「だいたいあいつらは何者だ?

 本当に真国の人間か!?」

「どこから連れて来た!?」

ゴビ「お・・・落ち着きなさい・・・」

民衆がゴビに詰め寄った。

「簡単に人を殺せなんて

 あんた神官だろ!?」

ゴビ「待ちなさいっ 押すなっ

   押すなあぁ

ゴビは民衆に押しつぶされた。

 

 

 

ーーーすごい

 

ミザリはコウレンの背中を見ていた。

 

すごい すごい

やっぱりコウレン様は

かっこいいです

コウレン様の後ろで戦える日を

ずっと 夢見てたです

まだまだまだまだ

このまま ずっと ずっと・・・

 

ドサ・・・

 

ミザリは倒れた。

 

ミザリの視線の先で、ヨタカが敵の攻撃を避けコウレンが敵に剣を振った。

 

ゼノさん

やっぱり僕は

もっと時間が欲しいです

もっと

あの人の背中を見てたいです

今度こそお役に立ちたいです

 

コウレン様

コウレン様

 

僕の神様

 

振り返らなくていいです

でも たまには

僕を思い出して下さいね

 

ミザリは目を閉じた。

アルギラ「ミザリ!ミザリ!

     おいっ ミザリ!!」

 

 

フラ・・・

ヴォルド「ヨタカ!」

倒れかけたヨタカの身体を、ヴォルドが支えた。

 

 

コウレンは敵を斬った。

 

ドサ・・・

 

コウレン「はっ はっ」

コウレンの身体がガク・・・っと倒れそうになったのをヨナ達が支えた。

タオ「姉様・・・!」

コウレン「・・・ヨタカと

     ミザリは・・?」

タオ「ヨタカは重傷です

   ミザリは・・・

   先程・・・息を引き取りました・・・」

タオの目から涙が流れていた。

コウレン「・・・・・・そうか・・・」

 

私も この体で出来る事は

もうさほど多くはない

だが

ネグロとヨタカとミザリが

道を作ってくれた

 

コウレン「構うな 大事ない」

ヨナの手から離れた。

 

私は 己の足で

高華国王の前に立つ

 

 

 

「陛下!

 真国陣営より誰か来ます」

兵士の報告に、緊張が走った。

スウォンの視線の先にはコウレンを筆頭に、タオ、ヴォルド、アルギラ、ヨナ、ハクが向かっていた。

「・・・おい

 あれはハク将軍じゃないか・・・?

「ヨナ姫・・・と・・・なぜ真国側に」

 

 

スウォン「・・・コウレン姫と

     タオ姫ですか?」

コウレン「・・・如何にも

     このような身形で失礼する

     私は真国王ブシンの第一王女コウレン」

     そして第二王女タオ

     真国と高華国の

     未来の為にここに来た」

スウォン「・・・私は高華国王

     スウォンと申します」

ゴビ「お・・・お待ち下さいっ・・・!!」

タオ「ゴビ神官・・・!」

ゴビ「スウォン王よ

   コウレン姫は階段の席に座る

   資格はございません

   コウレン姫は貴方様の

   四龍を捕らえ人質に

   しようとしていたのです・・・!」

ゴビはコウレンを指さした。

「四龍・・・?

 建国神話の・・・?」

「俺・・・見た事あるぞ・・・

 斉国の砦の戦で・・・」

ゴビ「四龍は今や虫の息・・・

   コウレン姫は高華国の

   髪を冒瀆したのです」

「違います

 スウォン王・・・!」

真国の民が走って来た。

「龍達に乱暴したのは

 神官様の命令です」

ゴビ「嘘をつくな!

   私は高華国の神を乱暴に

   扱ってはいけないと

   止めたはずですよ」

スウォン「・・・確かに その方々が

     捕らえれたとは聞いています」

ゴビ「おおお 流石はスウォン王!

   既にご存知でしたか!」

スウォン「しかし 四龍さん達と

     私は何の関係もありませんので

     それを言われましても」

ゴビ「いやしかし 四龍とは

   高華国の伝説によると

   緋龍王を守る戦士達

   緋龍王・・・即ち

   緋龍城に住まう高華国王

   貴方様の事でしょう!?

   あの神の力を欲しがらない

   王などいないでしょう!?」

 

『ーーースウォン・・・

 あの子はね

 緋龍王の化身なんだよ

 お前は違う』

 

イル王の言葉が頭に浮かんだ。

スウォン「神の力が

     何だというんです?」

ゴビ「な・・何って

   私は見たんです!

   四体の龍が舞い上がり

   ヨナ姫を守るのを!」

ケイシュク「ヨナ姫を・・・?」

スウォン「私は人と人の対話をしに

     ここに来ました

     神など何の役にも立たない」

ゴビ「私は真国の権威ある神官です

   神のもとに人は集う

   政にも神の力は不可欠のはず!」

スウォン「申し訳ありません

     私と貴方では言葉が

     通じないようです

     お帰り下さい」

スウォンはにっこりと笑った。

コウレン「ふっ あっはっはっはっ

     ・・・まさか・・・

     ユホンの息子を前に

     腹をから笑う事になるとは・・・」

スウォン「コウレン姫 会談の前に

     まず手当てをしましょう」

コウレン「無用 己の不始末だ

     口は十分動くのでな」

スウォン「では 始めましょうか

     高華国と真国の未来の話を」

 

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暁のヨナ| 最新話【149話】の感想

ミザリの最後が・・・切なくて・・・泣きそうになりました。

コウレンの背中を信じて追いかけて、命を捧げたミザリ。

コウレンはその全てを背負って生きて行くんだと、あの背中に感じました。

とうとうスウォンとの会談が始まりますね。目が離せません。

まとめ

以上、暁のヨナ| 最新話【149話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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